まずは知っておきましょう

中性脂肪が原因で体に沈着する脂肪の中でも、構造上
皮下脂肪は特に男性よりも女性に付きやすいものです。

 

これは名前の通り皮の下に沈着する脂肪のことを指します。
主に人間の動くエネルギー源として貯蔵されています。
さらに外気から体温を守る保温の役割も担っています。

 

 

男性よりも女性につきやすい理由の1つは、妊娠時に
子宮を寒さや衝撃から守るからなんです。

 

ただし一般的に内臓脂肪に比べて沈着しにくく、しかも
落としにくいと言われています。
それは皮下脂肪が内臓脂肪に比べて代謝が悪く、
分解されにくいからなんです。

 

そんな体脂肪を減らすコツは息切れするような激しい運動の
無酸素運動ではなく、ゆっくりと汗ばんでいくような程度の
有酸素運動を取り入れることです。
具体的に無酸素運動はフンッと力を込めるような筋トレなどで、
有酸素運動はウォーキングやサイクリングや水泳などです。

 

 

人の脂肪は運動を始めてから30分程度経過しないと
消費されません。
ですから最低でもそれぐらいの時間続けることのできる
運動を取り入れないといけないのです。

 

また間違った食事制限などで、極端に筋肉量が減少すると
基礎代謝自体が低下してしまいます。
するといくら運動をしてもあまり効果がみられないこともあります。

 

ダイエットに暴飲暴食などでムダな栄養を取りすぎるのは当然
よくありません。
ですが間違った食事制限で必要な栄養を摂らなすぎることも
同じくらい身体に悪いことなんです。