ネバネバにある成分

古くから日本の食文化で愛され続けている納豆の中には
ナットウキナーゼという酵素が含まれています。
ナットウキナーゼはネバネバの中に存在しています。

 

この酵素は血管の中で稀にできてしまう血栓という、
血の塊を分解します。
その血栓の主成分であるフィブリンというタンパク質の
1種に働くのがこのナットウキナーゼなんです。

 

 

このナットウキナーゼは1日に納豆50g相当を摂取すれば
十分とされています。
日本人が1日1パックの納豆を食べるなんて容易でしょう。
しかも納豆は普通に食べて胃酸で溶かされて消化されても、
それに含まれてるナットウキナーゼは活性を失わないという
ことが証明されています。

 

さらにナットウキナーゼのようなできてしまった血栓を溶かす
効果のある物質は唯一無二なんです。
ちなみに血栓を予防するだけだったり、血栓症の回復を
早くする食品なら他にもあります。

 

まあつまりナットウキナーゼを摂り続けていれば血がドロドロの
状態から、血がサラサラの状態に改善が期待できます。

 

そうなれば日本人の死亡原因トップ3である心筋梗塞や、
脳梗塞などの血栓が引き起こす病気の予防になります。
今までは医療用でウロキナーゼという薬が使用されていました。
ですがウロキナーゼは高額物質なんです。

 

 

同様の成分であるナットウキナーゼならたった100円程度の
納豆1パックだけで、10万円以上するウロキナーゼ相当の
効果が認められているんです。

 

とはいえ納豆って独特な匂いがしますし、ご飯がないと
ちょっと食べにくいですよね。
だったら無味無臭のサプリメントで賢く摂取する方が楽だし、
トータル費用で考えると安く済むでしょう。